大丈夫??初心者のダンス留学

レッスンのレベル

ダンス留学をするときに、一番気になるのが「ダンススタジオ」と「ダンスレッスン」だと思います。

Youtubeやインスタで見た先生から、直接レッスンを受けれるのは大興奮ですが、その分レッスンについていけるのか?という不安も大きいですよね。

初心者のダンス留学

スタジオによって違いはありますが、ほとんどどのダンススタジオも初心者からのレッスンがあります。

まったくダンスをやったことがない初心者でも、安心してレッスンを受けることができます。

ただほんとにダンス初心者の場合、もしくはほとんど初心者の場合には、いくつかの注意点もあります。

その注意点を詳しくご説明していきたいと思います。

目次

1:海外レッスンのトレンド
2:レッスンのジャンル
3:レッスンのレベル
3:日本でやっておくこと

海外レッスンのトレンド

ほとんどのダンススタアジオは、初心者から上級者までのレッスンがあります。

ただ最近のレッスンの傾向ですが、レッスンのレベル分けがされていないレッスンが多くなっています。

レッスンスケジュールはスタジオのサイトから確認ができます。

スケジュールには「レッスンのジャンル」「時間」「先生」などが書かれていますが

最近は「先生」と「時間」だけが書かれているスケジュールが多くなっています。

ジャンルはどうなってる??

ちょっと前まではどのスタジオも、「レッスンのジャンル(HIPHOPなど)」「レベル」「先生の名前」「時間」がレッスンスケジュールに書いてありました。

ただHIPHOPといっても、教える先生によってレッスン内容が大きく違うことがあります。

そのため最近の傾向としては、教える先生自体をジャンルとしていて、スケジュールにはヒップホップなどのジャンルは載せないようになっています。

スケジュールには先生の名前しかないので、どんなレッスンをしているのかは、事前に調べておく必要があります。

レッスンのレベル

そしてスケジュールには「オープンクラス」とか「レギュラークラス」と書かれています。

ビギナーとか初心者とか、レベル分けが詳しく書かれなくなってしまいました。

これも最近の傾向ですが、細かくレッスンのレベル分けをしなくなってしまいました。

オープンクラスもレギュラークラスも、基本的にはどのレベルの生徒さんでも受けることができます。

ただ海外のレッスンの傾向ですが、レッスンの初めにある「基礎」「柔軟」「アイソレーション」がありません。

90分のレッスンであれば、ほとんど90分振りのレッスンということもあります。

出来るだけやっておく

「柔軟・基礎はできてる」という前提でレッスンが進むこともあります。

どのスタジオも、初心者からでも受けれるレッスンがありますが、「基礎・アイソレーション」がない場合もあります。

それでも受けることはできますが「海外で言葉も分からず、しかも基礎ができていない」という環境は、精神的にはかなり厳しいと思います。

できる限りでもいいので、日本でしっかり基礎をやっておくと、留学中のレッスンに慣れるのが早くなると思います。

ダンス留学で失敗しない3つのポイント

これさえ知っておけば大丈夫!!というポイントを3つにまとめました。

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